カウンセリング-矯正歯科・矯正なら「ひさの矯正歯科」(千歳烏山・世田谷区・世田谷・三鷹・調布・府中)

痛みに配慮した治療。千歳烏山・世田谷区・世田谷・三鷹・調布・府中の矯正歯科・矯正なら当医院へ。

0120-978-040

【診療時間】月火水金土 10:00-12:30/14:30-19:30
【休診日】木曜・日曜・祝日

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カウンセリング

患者さんの人柄や価値観を大切にするカウンセリング

当院では、患者さんのお話に耳を傾ける「傾聴」を大切にしています。

患者さんのご希望やお悩みはもちろん、お口の中だけでなくご自身やご家族の価値観、治療に臨まれる背景などもじっくりお伺いします。

何でカウンセリングを重視するの?

患者さんのご希望やお悩みはもちろん、お口の中だけでなくご自身やご家族の価値観、治療に臨まれる背景などもじっくりお伺いします。

それらを踏まえ、お口の状態と骨格・機能などを拝見したうえで、治療法、期間、料金など、一人ひとりの患者さんにオーダーメイドの治療をご提案しています。

治療の経過(クリニカルパス)をきちんと説明する

矯正治療には専門的な知識と技術が必要な治療であり、時間がかかる治療でもあります。そのため、当院では患者さんへの治療内容の説明をとても大切にしています。とりわけ経過の説明を丁寧に行うために、クリニカルパスを重要視しています。

クリニカルパスでわかることって?

治療の節目毎に必要な検査を加え、治療経過と治療のゴールに向かい「今これくらい治っていて、これからこの治療をします」とご説明をします。治療の最後まで、患者さんに充分ご理解いただきながら治療を進めます。

装置を外す根拠もしっかりした診断に基づいて

患者さんからよく「いつになったら装置を外せるの?」と質問をいただきます。患者さんの負担を軽くできるという観点からいえば、治療期間の短縮は決して悪いことではありません。

しかし、矯正歯科医が治療期間を短くすることばかりに目を向けてしまうと「それは本当に治療を終えてよい状態なのかどうか」分析と判断に不足が生じます。

治療前だけでなく、治療中や完了する前に検査を

治療を始める前には、どんな矯正歯科医でも検査結果に基づいた判断で慎重に治療計画を立てますが、治療中や治療が完了する前に検査をきちんと行い、経過と結果をしっかり把握した上で治療を完了することも重要です。客観的な視点で「本当に装置を外してよい状態」であるかを見極められるか否かが、矯正歯科医の質を決めるといっても過言ではありません。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用

  1. 治療開始当初は矯正装置による不快感、痛み等があるものの、数日から 1~2 週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があるため、想定した治療期間より延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正歯科治療には患者さんの努力・協力が必要不可欠です。それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置の装着により歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧なブラッシングや、定期的なメンテナンスが重要になります。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことで歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきが痩せて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着し、歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受け、壊死することがあります。
  8. 治療中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯を削ることで歯の形を修正したり、噛み合わせの微調整を行う可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す際、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置を外した後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置を外した後、治療により変化した噛み合わせに合わせてかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  16. 顎の成長発育により噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずの萌出などの影響で凸凹が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると噛み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になる場合があります。
  18. 前歯を後退させた治療後に、ほうれい線が深くなったり、口唇周囲の皺が目立つようになる可能性があります。
  19. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。