トップへ » 当院の5つのこだわり » 高精度な検査体制 » 【顎口腔機能解析装置】噛み合わせの状況を解析する

【顎口腔機能解析装置】噛み合わせの状況を解析する

当院では、必要に応じて顎口腔機能解析装置(MYOTRONICS K7)を使って、噛み合わせの状況を解析します。この装置により、上下の歯を噛み合わせるまでに至る顎の動き、咀しゃく運動、筋肉の活動状態などを様々な観点から検査し、問題点を明らかにすることができます。

検査中に痛みなどは全くありませんので、ご安心ください。


審美面だけでなく噛み合わせの改善も重要
矯正治療は、歯並びなどの美容的な観点だけでなく、噛み合わせを改善する治療でもあります。噛み合わせは、美味しく食物を食べるためだけでなく、お口周辺にある顎関節や首、肩、腰などの健康とも密接な関わりがあることが解ってきています。

噛み合わせの問題に付随して、イビツで無理のある顎の運動や筋肉の働きをしていると、顎関節症(がくかんせつしょう:顎に痛みや疲れ、動かしにくいなどの問題があること)や肩こり、姿勢のゆがみを生じる危険性が高まります。


顎口腔機能解析装置の使用例
(以下すべて、左:横からの状態 右:前からの状態)

●最大開閉口路
高精度な検査体制
口を大きく開けたときにどのような運動をするのか分かります。顎の関節に異常があるとイビツな形になります。

●限界運動路
高精度な検査体制
口を最大限に大きく左右や前に向けて動かし、大きく開閉したときにどのような運動をするのか分かります。噛み合わせや顎の関節に問題があると左右非対称になったり、イビツな形になります。

●タッピング運動路
高精度な検査体制
メトロノームなどに合わせて何度も開閉して動かしたときにどのような運動をするのか分かります。噛み合わせが不安定だったり、一部分だけに強く当たるところがあると、ひとところに収束せずに乱れます。

●ガム咀嚼運動路
高精度な検査体制
実際に食物を咀しゃくしたときにどのような運動をするのか分かります。噛み合わせや歯並びに問題があると、理想的でスムーズな回転運動になりません。(図は左側で噛んだ運動)


トップへ » 当院の5つのこだわり » 高精度な検査体制 » 【顎口腔機能解析装置】噛み合わせの状況を解析する


コールバック予約

PAGE TOP