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【歯科用CT】歯の状態を立体的に捉える

高精度な検査体制一般的なレンドゲン検査の平面的な画像に比べて、CT検査のデータでは、上下の歯列や骨の状態の全体像を立体的に確認できます。

例えば、親知らず(第3大臼歯)の位置や萌出の仕方を確認することもできます。また、撮影範囲を調節すれば、顎関節の位置や形も立体的に捉えることが可能です。

※当院では、歯科用CT(京セラメディカル PreVista)を導入しています。外部病院・医院様からCT画像の委託撮影(1回撮影あたりの患者さんのご負担¥5,250)を行っておりますので、詳しくはお問い合わせください。


埋伏歯(顎の骨の中に潜っている歯)の位置確認
高精度な検査体制
上顎の小臼歯が内側に場所を変えて潜っていることが判ります。この情報を基に、どのようにしてこの歯を萌出させるのかを決定することができます。

歯の根っこ(歯根:しこん)の先に膿が溜まっているのを確認

今までは、平面的にしか捉えられなかったこのような病巣や、歯根の状態などを立体的に詳しく検査することができます。
高精度な検査体制
(左:横からの状態、右:前からの状態)


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