トップへ » 当院の5つのこだわり » 治療期間について

可能な限り短期間で確実な治療を

患者さんによく「どれくらいで矯正治療が終わりますか?」という質問をいただきます。

治療期間

当院では、クオリティーの高い治療を最優先にした上で、患者さんの負担を軽減するために、できるだけ短期間で治療が終わるよう心がけています。症状によって時間が必要なケースもありますが、例えば、抜歯を伴う矯正治療のケースの場合、通常3年、4年はかかるところを、当院では1年、2年で完了する場合が多くなっています。

なぜ治療期間が短くなるの?
最先端の臨床と研究の現場に携わってきた経験から、効率よく時間の無駄なく治療を進めることができるからです。また、矯正治療は技術がどんどん新しくなるため、かつて勉強したことはすぐに古くなってしまいます。そのため、既存の方法にとらわれることなく、常に最善の治療法を考案して取り入れながら、治療の質を向上させることを追求しています。

早く動かそうと無理に強い力をかけてしまうと
かえって「痛み」や歯の根っこが短くなる「歯根吸収」といったリスクを抱えることになります。当院では、治療の進行状況に合わせて、きちんとした手順を踏んで結果に繋げています

インプラントアンカーによる治療

治療期間歯の欠損を補うために施されるインプラント治療と同じ原理を応用し、矯正治療の期間中、小さなネジを口の骨の中に埋入する方法です。

骨に固定されているネジの「動かない」という利点を活かし、歯を引っ張るための支柱として利用します。従来の歯と歯を相互に引っ張り合う方法では、双方の歯が動いてしまうため、より大幅に動かしたい歯が十分に動かないといったことが起こりますが、インプラントアンカーによる治療によって、対象の歯を予定通りに動かす確実性が増しました


インプラントアンカー使用のメリット
・治療期間が短縮される。
・矯正装置がシンプルになる。
・不動の支柱が確保され、難しい治療を成功させやすくなる。

インプラントアンカー使用のデメリット
・インプラントを埋入するための処置が必要になる。
・ネジが骨から外れた場合、違う部位に再度埋入する必要がある。

生涯にわたり健康的な歯並びと咬みあわせの維持を

治療期間人の歯並びや噛み合わせは、生涯に渡って変化し続けるものです。年齢や、ライフステージという様々な要因を受けて歯は動き続け、歯の周りの組織も変わり続けます。

たとえば、高年期では、噛む力はあってもその力を受け止める側の歯や歯茎の骨がどんどん弱くなり、噛み合わせがうまくいかなくなるといったことが起きます。そのため、成長期や20代30代の若い世代から将来を見越した予防管理や矯正治療が重要になってきます。

矯正治療には、年齢制限はなく、条件が整えば治療が可能です。当院では、生涯にわたり年代に即した健康的な歯並びの維持をお手伝いします。

カテゴリー一覧

カウンセリング(2,100円)をおこなっております

カウンセリング(2,100円)をおこなっております

トップへ » 当院の5つのこだわり » 治療期間について


コールバック予約

PAGE TOP