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2012年8月30日

矯正装置を着けたままスポーツや楽器の演奏はできますか?

できますが、注意が必要な場合があります。まず、トランペットのように唇にマウスピースを押しつけるタイプの楽器は、表側に矯正装置が着いていると痛いことがあります。また、スポーツでは格闘技は注意を要します。

こういった場合は、装置をガードする歯科用マウスピースを使って対応することができますので、治療前にご相談ください。

しばらく通院できなくても大丈夫ですか?

矯正治療は長期間かかりますから、その間に都合によりしばらく通院できなくなってしまうこともときにはあります。

たとえば、出産や怪我のための入院や、短期間の留学や受験で忙しいなどの場合です。そのような場合でも、矯正装置が壊れて痛いということが起こらない限りは特別問題はありません。また、一旦装置をはずして、再度装着する場合もあります。

しかし、その間、治療の進行はストップします。また、う蝕や炎症を起こさないようブラッシングは丁寧に行う必要があります。もし、矯正装置が壊れてしまったときには、何らかの応急処置が必要になるかもしれません。その際にはご連絡ください。


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