«  2009年5月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2009年5月22日

皆さん、こんにちは!千歳烏山 ひさの矯正歯科の久野昌隆です。巷はインフルエンザで大変です。感染された方の足取りを事細かに報道したり、学校は事件でも起きたかのような対応・・・考え方はいろいろと思いますが、感染されたことに過失があるわけではないし、都道府県で初めての感染者が出たからといって、知事が会見する必要まであるのでしょうか?皆で大騒ぎして、結局、暫くすると喉元過ぎれば・・・になるのでしょうか。一時的に騒ぐのではなく、逆に粛々と後々まで対策を継続するほうが大事なように思いませんか。

さて、今日は、良い矯正歯科医とは?の続編を、と思いましたが、段々表現が難しい領域に入っていきそうなので、次回にパスということで。
ひさの矯正歯科には沢山の緑があります。開院祝いに頂いたものも多く、以前アップしたねむの木もその一つです。今日は、当院で一番大きい奴をご紹介します!

DSC_J|bN.jpg

当院の小上がりの横に鎮座しています。通称、カポックといいますが、本当の名前はシェフレラというそうです。当院を設計・施工して頂いた後藤横浜事務所のお勧めで、ユニバーサル園芸社さんに入れてもらいました。デカイでしょう!開院以来6か月の間にスクスクと成長、天井につきそうになり、切るのが可哀そうなので、紐で横へ横へと成長方向を誘導しています。成長期の子供の患者さんの顎の成長をコントロールするのと似ていたりして・・・(^^)
自然では3メートル以上にもなるとか。

そしてこれが出てきたばっかりの葉っぱです。
可愛いでしょう?直径約5ミリなんです。
よーく見ないと存在すら見逃してしまいます。
これが数か月で直径10~15センチになってしまうんですね。

J|bN1.jpg


凄い生命力ですよね。元気な植物と共に、ひさの矯正歯科も育っていきたいものだと思っております。

では、また~。

2009年5月14日

皆さん、こんにちは!世田谷区烏山、ひさの矯正歯科の久野昌隆です。5月14日(木)、世田谷は風は強いですが良い天気です。このまま週末までもってくれるのかな?本日は休診日で、実は自分の誕生日だったりしますが(^^;、オッサンには全く関係なく、患者さんの診断準備などのために出勤です。この不況といわれる中、仕事があるというのはホントにありがたいことと思います!

今日のお題は「良い矯正歯科医とは?その2」です。
インターネットで検索してみると、「良い矯正歯科医」については、まあ、いろいろと書かれているんですね~親身に話を聞く・患者さんの希望を良く聞く・メリットに加えてデメリットもきちんと説明する・費用の話が曖昧でない・・・などなど。それぞれもっともなことで、自分はいつもキチンと出来ているだろうかと心配にもなりますね。というわけで、これらのような初診の相談の時や、治療方針・治療費用の説明の時などにおける対応の注意点は他にオマカセするとして・・・その1に引き続き、私は治療の進行に伴う着目点についてお話ししたいと思います。(いつもながら、あくまで私見ですのでご了解のうえお読みください。)

矯正歯科治療は、長い時間をかけて少しづつ、歯(や顎)を移動させて目標に近づけていく治療です。当然、治療を開始するにあたり、キチンと目標設定をして、そこに向かって最短の時間・距離で歯を移動するのがベストなわけです。しかし、様々な理由で必ずしもいつも真っ直ぐに歩いて行けるわけではありません。予想外の歯の動きや歯周組織の反応、患者さんの感じる痛みや協力性の問題など、不確定要素もたくさんあるものですね。したがって、治療中には、目標に向かって正しい方向に歩いているかどうか、確認する作業が必要になります。治療途中の現状を確認する手段としては、もちろん直接患者さんを診察することが中心となりますが、それに加えて大切なことに、口の中やお顔の写真を撮影することや、歯型やX線写真を採ることが挙げられます。

modellateral2.jpg^P.jpg

写真は、矯正装置(マルチブラケット)を着けた歯列の模型です。

本当は口の中の写真を使いたいところですが、個人情報保護の点で模型になっちゃいました( ̄^ ̄)直接患者さんの口の中を見る時と違う点として、写真を撮る際にはファインダーを通して覗くわけですから、対象物である歯列と、長方形の(=上下左右に平行な基準線が存在する)ファインダーとの位置関係や平行性に留意します。ですので、おのずと歯列やかみ合わせの形やひとつひとつの歯の位置を判断する基準線(平面)が設定されていることになるわけです。実際に、写真を撮影しようとファインダーを覗いた時に、あるいは撮影した写真をチェックして、初めて気付く問題点(なぜいまひとつかみ合っていないのか・上下の正中がズレているのか・・・etc.)が多々あるのです。
ということで、「良い矯正歯科医とは?その2」は「頻繁に口の中の写真を撮影してチェックしようとする矯正歯科医」としたく思います!また、写真ほどの頻度で採ることは難しくても、歯形やX線写真からも治療途中の重要な情報が得られます。装置をはずして治療を終えてから問題点に気付いても遅いわけですから、ひさの矯正歯科では治療途中、特に装置をはずす少し前のチェックを、クリニカルパスとして重要視しています。

矯正治療の相談に行かれたら、治療前の検査は当たり前として、治療中のチェックや検査に対して、どのような考え方や方針をもっているのかを聞いてみるのも良いと思いますよ(^^)/~~

2009年5月12日

皆さん、こんにちは!ひさの矯正歯科の久野昌隆です。GWも終わり、いよいよ暑くなってきましたね。今日は初めてエアコンを冷房モードにしていれました。花や木にも水を頻繁にあげる季節になってきます。休めないクリニックになってしまいそうです(^^;

Lifegame1.jpg

さてさて、昨日、近くの文房具店ハラシマ文具さんでポケット版の人生ゲームEXを買ってきましたよ!患者さんのご兄弟や保護者の方が、当院の小上がりで遊んだり、本を読んで待って下さるのを見ていて、もしかして人生ゲームひと回りできるかも・・・と、なぜか思いつきました。新しい矯正装置を入れる日などは、治療が1時間近くかかることもあるのです。ポケット版ということで、すべてのパーツが小さい!そこで、歯科衛生士の石野さんが100円ショップでパーツのケースを買ってきてくれましたよ。ピルケースはちょうどお札の大きさにピッタリ!車も通常版の半分くらいでかわいいのです。でも内容は同じなんですね~。ボードの裏はワールドステージですしね。家にあるのと同じです。
お茶も冷たいのを用意することにしましたので、待ち時間もどうか楽しんでくださいね。後片付けもヨロシク~。

2009年5月 8日

閲覧して下さっている皆さん、こんにちは!今日は5月8日金曜日、まだGW中、あるいは昨日今日と学校や仕事に復帰して、また明日からオマケの連休という方も多いことでしょうね。ひさの矯正歯科は、土日とも診療です!昨日から今朝にかけて、世田谷は凄い雷雨でしたね。夕方になりようやく晴れ間が見えてきて、明日は天気が回復すると良いのですが。

さて、今日は、ちょっと難しいタイトルをつけました(^^;
もちろん、私自身、生涯勉強中の身ですから偉そうなことは言えませんし、「良い矯正歯科医」なんて一言で表現できるものではありませんよね。でも、矯正治療を受けることを考えている方にとっては大変重要なことです。ですから、機会があればシリーズにして、私の考えをご紹介したいと思います。あくまで私見として参考にしていただきたいと思います。

GX^MB.JPG
写真は、マルチブラケットという矯正装置です。

ひとつひとつの歯を正確に動かしたり、上下の咬み合わせを整えるために、もっとも一般的に使用されています。着けている方をご覧になることもよくあると思います。「本格的な矯正装置」といった表現をされていることもありますね。

現在では、この装置はひとつひとつのブラケット(ハリがねを通す金具)を歯に接着剤で固定しています。以前(20年以上前)は、歯への接着技術がなかったため、ひとつひとつの歯に金属の帯(おび)を巻いて、その帯にブラケットを電気溶接し、それをセメントで歯に固定していました。ですから、その頃に比べると、現在のマルチブラケット装置の見栄えは格段に改善されたといえますし、また、金属の帯の裏側などの磨けない部分もなくなり、虫歯を作る危険性も小さくなりました。それと同時に、矯正歯科医にとっては、ひとつひとつのブラケットを歯に着ける手間が少なくなりました。

金属の帯を歯に巻いて、ブラケットを溶接して、セメントで固定する作業はとても煩雑なもので、しかも虫歯を作らないように歯にフィットしたものを作るのには大変熟練した技術を必要とします。ですから、一度着けたブラケットはなかなか手直しを加えたり、場所を変えて付け直すのがとても大変だったといえます。という訳で、かつて、この装置を使って歯ならびや咬み合わせを整えていくには、ブラケットに通すハリがね(アーチワイヤーといいます)を細かく精密に曲げる技術も必要とされました。これに対して現在では、アーチワイヤーに細かい曲げを入れるよりも、ブラケットの位置を修正したほうがキチンとしかも早く歯を並べることができる訳です。
(*もちろん今でも、また、これからも必要不可欠と思われるアーチワイヤーを曲げる技術はあります)

したがって、今日ご提案する「良い矯正歯科医の目安その1」は、「着けたブラケットの場所を必要に応じてよく変える矯正歯科医」としたく思います。もちろん、技術的に未熟でブラケットの場所が適切でないのは困りますが、治療前の状態などにより、ブラケットが適切な場所に着けられない場合が結構多いのです。治療の進行に伴い、ブラケットの場所をチョコチョコと変えながら、近年開発された柔らかいアーチワイヤーなども駆使して、なるべく弱い力できちんと仕上げていくのがスムーズな治療と言えると思います。
ひさの矯正歯科では、写真のように前歯には透明感のあるブラケットを使っています。人は誰でも、いつも他人の口や歯ばかり見ているわけではありませんので、これでも十分目立ちませんし、最近ではテレビで子どものタレントさんが着けていることがありますが、目を凝らさないと気がつかないことが多いですね。その素材としては、硬質プラスティックかセラミックで、アーチワイヤーが通るところだけ金属が使われているものを使用しています。セラミックは色や光沢が歯に近いので見た目としてはお勧めですが、今日お話しした「場所の着け変えやすさ」という点では若干気を付けなければなりません。

セラミックは非常に硬い材質のため歯から外す時に歯を損傷しないように細心の注意が必要であることと、患者さんに痛みが出ることがあるのですね。ですので、チョコチョコとブラケットの場所を変えることを躊躇しがちになるので、私は基本的にはプラスティック製をお勧めしています。どんな装置を選択するか?という時に、見栄えや目立たないかどうか、も大切ですが、それぞれどんな特性があるのか、治療の進行への影響などもよく説明を受けてから決めることをお勧めします。

今日は細かい技術論になってしまいましたが、ご理解いただけたでしょうか(^^;何か質問したいことがありましたらコメントに入れていただければ、公開の形ですが、わかる限りお答えします。

2009年5月 3日

こんにちは!5月3日、日曜日です。少し風が強いようですが、世田谷はまあまあ良いお天気です。ひさの矯正歯科もようやくGWに入りましたが、最終日になった烏山区民センターの園芸まつりにまたしても行ってきました。3日間全出席です秊よく見ていると、すべて地元世田谷の園芸業者の方々で運営されているのですね。23区内といっても、緑が多い当地ですから、活気のある地域振興になってます!

DSC_0001.JPG←写真をクリックすると花が綺麗に見えます!

おかげさまで、本日ようやくプランターの花の入れ替えを完了しました。お近くの花屋さんが母の日間際ということで多忙の様子でしたので、上記の園芸まつりで花をすべて調達することに。(合わせて100株近くを購入しましたが1株200円なので割安です鍊)背の高いのはゼラニウム、低いのが日々草です。
来院される皆さんが楽しんで下さるとうれしいです(^^)
八軒通りをとおる方も、信号待ちの時にでもセブンイレブンさんの2階をちょっと見上げてみてくださいね。

2009年5月 2日

皆さん、こんにちは!千歳烏山の矯正歯科専門医院ひさの矯正歯科の久野昌隆です。連休真っただ中!良い天気が続いています。東名高速は予想通り60キロ以上の大渋滞のようですね。明日からは当院もしばらくお休みさせていただくのですが、クルマより近場を自転車で巡るほうが良さそうです。世田谷区内には駒沢・砧・世田谷・蘆花公園など、広くて静かな環境の公園が沢山ありますからね。

今日は、「マウスピース矯正・床矯正・舌側矯正を考える」と、ちょっとマジメなタイトルを付けてみました(^^;学校や職場の歯科検診も始まり、不正咬合(ふせいこうごう)やかみ合わせに問題ありと指摘されてしまった・・・そこで、インターネットで、「矯正」などを入力して検索されている方も多いでしょう。その結果、多くのページで取り上げられているのが、マウスピース矯正・床矯正・舌側矯正(裏側矯正、見えない矯正)などのキーワードではないでしょうか?実際に、それぞれの方法の利点・欠点に具体的に言及しているHPも見受けられますが、「色んな方法があるけれど、実際どうなんだろう?きちんと治るのかな?正しい方法で治したいけれど、目立つ装置は嫌だし・・・」そんな葛藤が皆さんの頭をよぎることでしょう。勿論、ひさの矯正歯科でもマウスピース矯正・床矯正・舌側矯正を行うことがあるのですが、ここでは専門的な技術論はさておき、少し視点を変えて考えてみたいと思います。

「マウスピース矯正・床矯正・舌側矯正」などのキーワードに共通しているのは、全てが「治療の手段」であるということに気付きます。目立たず、シンプルに・・・誰もが希望することですから、そこにニーズがあり、ニーズに合致した治療法を紹介する。当然の成り行きですね。しかし、どんな疾患・病気でもその症状や病態は様々で、すべてを幾つかのパターンに合わせて簡単に分類できるわけではありません。ですから、様々な症状に合わせてオーダーメイドの「治療の手段」が検討され、適用されるのが本来の医療のあるべき姿なのだと思います。それを、たった幾つかのキャッチーなキーワードに集約できるはずはないと思いませんか?少し、話が固くなりすぎましたね。

最近の話題を例にとってみたいと思います。
鳥越俊太郎さんというジャーナリストがいらっしゃいます。ジャーナリストとしての活動や主張についてはあまり知らないのですが、彼は3年ほど前、直腸がんになり、ご自分が手術を受けることを中心にした闘病のドキュメンタリーを製作され話題となりました。ご覧になった方も多いと思います。がんという病と闘っている方は勿論、誰もがいつかは罹る可能性のある病と取り組む姿が注目を集めました。私も鳥越さんのバイタリティに勇気付けられた一人です。
しかしその後、彼のがんは肺に転移し、再手術。そして、2009年の今年には肝臓に転移したがんの手術の模様がドキュメンタリー化され放映されました。生々しいオペのシーンが印象的で記憶に新しいところです。

私が注目したいのは、これら3度の「治療の手段」としてどんな手術が適用されたかということです。原発の直腸がんと第1の肺転移に対しては腹腔鏡手術が選択されました。みなさん御存じのとおり、腹腔鏡手術は、お腹や胸にいくつかの小さな穴をあけ、そこから腹腔鏡を挿入して腫瘍を摘出する手術で、全身に対する手術のダメージが小さく抑えられる利点のある手術法です。早く社会復帰したい仕事の現役バリバリの方には有難い選択肢でしょう。実際、鳥越さんは非常に短期間のうちに退院し、仕事に復帰されました。しかし、今回の肝臓への転移がんに対しては、見た限り、お腹の切開線が30センチにもなる開腹手術が選択されていました。過去の直腸がんの治癒を確認する意味もあったと思いますが、大きな開腹手術という「治療の手段」選択の一番の理由は、完全治癒を目指すということだと思います。命を救うために、術野の限られた腹腔鏡手術は選択外になったわけですよね。皆さんも当然の選択だと思われることでしょう。

「命の危険のある、がんの治療と、歯科のそれも矯正治療とはわけが違うよ」そう思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、「命に係わるかどうか」だけが医療の重要性・必要性を測る尺度ではありません。矯正治療のように、健康体の人がより良くなりたい、QOLを向上させたいがために受ける治療も、重要かつ必要なものなのだと思います。
そんな、あたりまえの医療の原則に照らし合わせて、「治療の手段」ばかりがクローズアップされていることに違和感を覚えるのは医療者ばかりではないことでしょう。「治療の手段」を限定しても十分な結果の得られる難しくないケースもあれば、「きちんと治す」ためには考えうる限りの手を尽くす必要のある難しいケースもあるのだと再認識されることと思います。

矯正治療を始めるにあたっては、どんな病状なのかしっかりと検査・診断を受けたうえで、様々な治療法の利点・欠点・限界について、専門医の説明を良くお聞きになってから治療を始めることをお勧めします。

(*これらの記述は一矯正専門医の私見です。マウスピース矯正・床矯正・舌側矯正を非難するためのものではありません。ご了解のうえ、お読み下さるようお願いいたします。)

2009年5月 1日

DSC_0011.JPGプランターの日々草

皆さん、こんにちは!千歳烏山にある矯正歯科専門医院 ひさの矯正歯科の久野昌隆です。すでに連休真っ最中の方も多いことでしょうね。お天気はずっと良いとか・・・キャンプが楽しそうです。インフルエンザで海外旅行は微妙になってしまいましたが・・・いかがお過ごしでしょうか。

今日は診療日。お昼を食べようと京王線千歳烏山駅まで歩いて行きましたら、区民センターの広場で、大々的にお花や観葉植物の市場が開催されておりました。色とりどりの花を見ているうちに、医院の窓枠プランターのビオラの入れ替えも、もしや自分でできるのでは?と思いつきました。そこで、係の方に、どんな花が長持ちするのかなど、早速質問・・・どんな草花も真夏には一度元気がなくなるそうですが、花の茎を切っておくと9月にはまた復活するものが多いとか。なかでも、日々草は真夏でも結構元気を保つらしい・・・という訳で安直ですが日々草を16株購入(1株200円でお安いですよ。)3か所あるうちの1か所のプランターに入れ替えました。ついでに、いつもは閉め切りで出来ない窓ふきもやっちゃいました。2階なのでプランターの上に立つのは結構怖いんです。日々草、なかなか可愛いでしょう!来院される患者さんにも喜んでもらえたら嬉しいです。

市場は5月2・3日も開催しているそうなので、追加で買ってこようと思います。
お近くの皆さんも、GWをきっかけに家庭菜園などいかがですか?

« 2009年4月 | メイン | 2009年6月 »

ひさの矯正歯科・院長 久野昌隆

ひさの矯正歯科
院長 久野昌隆
http://www.hisano-ortho.com/

【学歴・職歴】
昭和63年
長崎大学歯学部卒業 東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学第1講座専攻生過程入学(三浦不二夫教授)
平成4年 医員 採用
平成8年 文部教官 助手 採用
平成10年
卒後教育担当(矯正歯科 ~平成13年3月まで)
平成12年
医局長 (~平成14年3月まで)
平成12年
東京医科歯科大学歯学部附属歯科技工士学校 非常勤講師 併任
平成13年
東京医科歯科大学歯学部附属歯科衛生士学校 非常勤講師 併任
平成14年 講師 昇任
平成14年
卒後教育担当(矯正歯科 ~平成16年3月まで)
平成15年
矯正歯科外来 外来医長 (~平成19年3月まで)
平成17年
矯正歯科外来 副科長  (~平成19年3月まで)
平成18年 助教授 昇任
平成19年 准教授
平成20年 東京医科歯科大学 退職
平成20年11月
ひさの矯正歯科 開設