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2012年11月 2日

1.過蓋咬合

過蓋咬合症例

治療前:
咬みあわせが深く下の前歯があまり見えなくなっています。
咬みあわせる力も強く、くいしばりによる奥歯の痛みや肩こりなどが認められます。

治療後:
咬みあわせを浅く調整しました。奥歯の痛みは消え、肩こりなども楽になりました。

治療期間:17か月
費用:約78万円
 

2.上顎前突

上顎前突症例

治療前:
上の前歯が出て、ガタガタも認められます。唇を閉じるのも難しい状態です。

治療後:
上の前歯が後退し、歯並びもきれいに整いました。

治療期間:17か月
費用:約79万円
 

3.反対咬合

反対咬合症例

治療前:
下顎が前に出て咬みあわせが反対かつ、前歯で咬めなくなっています。

治療後:
小臼歯を抜歯することなく歯並びと咬みあわせが改善しました。

治療期間:15か月
費用:約78万円
 

4.叢生

叢生症例

治療前:
極端に歯のはえるスペースが不足している症例です。
すべての犬歯が歯列の外にはみ出して八重歯となっています。歯磨きも難しく、汚れが溜まっています。

治療後:
小臼歯を抜歯して、八重歯を解消しました。歯磨きもし易くなりました。

治療期間:16か月
費用:約76万円
 

5.開咬

開咬症例

治療前:
奥歯が咬んでいるのに、前歯は開いています。
食物を上手に咬み切ることが出来ません。顎の関節にも負担がかかります。

治療後:
前歯できちんと咬み切れるようになり、歯並びもきれいに整いました。
インプラントアンカーを使用して治療を行いました。

治療期間:24か月
費用:約85万円

症例集

子どもの症例
大人の症例

 

過蓋咬合(咬み合わせが深い)

過蓋咬合過度に噛み合わせが深い状態のことを指します。上顎の歯肉が見えやすかったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷付けるといった問題があります。

大人の過蓋咬合症例


 

上顎前突(出っ歯が気になっています)

上顎前突上顎が前へ飛び出している状態のことを言います。歯のみの場合と、上顎全体の場合があります。

大人の上顎前突症例


 

反対咬合(受け口で悩んでいます)

反対咬合噛み合わせたときに、上の歯よりも下の歯のほうが前へ出ている状態のことを言います。この場合、食べ物をしっかり噛めなかったり、聞きづらい言葉になってしまいます。顔つきにも影響が出てしまうため、引っ込み思案など、性格に影響を与える場合が少なくありません。

大人の反対咬合症例

 

叢生(歯がデコボコ...)

叢生顎に対して歯が大きかったり、顎が狭かった場合、歯が並ぶためのスペースが無くなってしまい、デコボコになってしまいます。これを叢生(そうせい)といい、八重歯もこの症状の1つです。

大人の叢生症例

 

開咬(前歯がうまく閉じられない)

開咬口を閉じた状態でも、歯が噛み合わない状態です。噛み合わないため、食べ物をよく噛めなかったり、うまく発音できなかったりします。

大人の開咬症例


 

正中離開(すきっ歯で悩んでいる)

正中離開歯と歯が離れ隙間ができてしまっている状態です。多くの場合は前歯2本のあいだに隙間がある状態のことを指します。


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