2012年9月 4日 « トップへ » 2012年9月 6日

2012年9月 5日

矯正治療では抜歯が必要だと聞いたのですが......

治療上必要があれば抜くことはあります。

できる限り歯を抜かないで治療することは、矯正専門医も患者さんも気持は同じです。顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪い場合は、顎の大きさを横に拡げ、歯を後ろに動かすことで隙間を作ることができる場合は、歯は抜かないで治療します。

しかし、隙間を作ることが困難な場合や、口元が前に出ているのを改善したい場合は、抜歯が必要となります。

A.治療費の一例~混合歯列期(子どもの治療)

乳歯と永久歯が混ざっている期間に治療開始した患者さんの場合
相談料 2,000円(初回)
基本検査料 30,000円(顎運動・咬合力などの機能検査を含む)
カリエスリスク(虫歯のなりやすさを判定する)検査料 5,000円
診断料 15,000円
装置料 350,000円
調節料 3,000~6,000円(3~4週間に1回)

この他、特殊なデザイン・構造の装置:+20,000~30,000円程度
※調節を10回程度(期間1~2年)とした場合、総額450,000円程度となります。
※表示金額に消費税は含まれておりません。


2012年9月 4日 « トップへ » 2012年9月 6日