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2012年9月 5日

矯正治療では抜歯が必要だと聞いたのですが......

治療上必要があれば抜くことはあります。

できる限り歯を抜かないで治療することは、矯正医も患者さんも気持は同じです。顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪い場合は、顎の大きさを横に拡げ、歯を後ろに動かすことで隙間を作ることができる場合は、歯は抜く必要がありません。

しかし、隙間を作れなかった場合や、お口元が前に出ているのを改善したい方は、抜歯が必要な場合もあります。

A.治療費の一例~混合歯列期(子どもの治療)

乳歯と永久歯が混ざっている期間に治療開始した患者さんの場合
相談料 2,100円(初回)
基本検査料 31,500円(顎運動・咬合力などの機能検査を含む)
カリエスリスク検査料 5,250円
診断料 15,750円
装置料 315,000円
調節料 4,200~6,300円(3~4週間に1回)

この他、特殊なデザイン・構造の装置:+20,000円程度
※調節を8~10回程度(期間1~2年)とした場合、総額400,000~430,000円程度となります。


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