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大切にしたいのは"きちんと治す"良質な治療

こんにちは、ひさの矯正歯科 院長 久野昌隆です。

院長ってどんな人

矯正治療を受けたいと思ったとき、どんなポイントを重視して病院を選ばれますか? 「短期間で終わる。」「痛くない。」「目立たない。」など。近頃、矯正治療の案内にこんなフレーズを多く見かけます。

私たちも患者さんの様々なリクエストに最大限お応えできるよう、準備しています。そのうえで「何のための矯正治療か?」と思い返してみると、表面的な治療方法やアプローチよりも、「きちんと治す」という基本的なことがとても大切に思えます。私は20年来、情熱を持って矯正歯科臨床・教育・研究を積み重ねてきました。

矯正治療とひと口にいっても、年齢や症状によって治療の道筋は多岐に渡ります。矯正歯科専門医として、私の信念となる心柱は二つあります。

まず、最初に「患者さんの症状だけではなく、一人の人間としてのご希望や悩みをよく理解した上でお口の中を拝見していくこと」。それを踏まえて次に「一人ひとりの患者さんにオーダーメイドで最良の治療をご提供すること」。

居心地の良い空間にこだわった「ひさの矯正歯科」で、治療を通じ、患者さんと充実した時間を過ごせることを願っております。

大学にて20年臨床・指導実績

院長の久野昌隆は、20年以上にわたり東京医科歯科大学に勤め、研鑽してきた実力派のドクターです。3,500件以上の治療実績があり技術力、経験共に一流です。

矯正「指導医」「認定医」の治療が受けられる
院長は、「認定医」「指導医」として学会から正式な認定を受けております。特に「指導医」は、12年以上の矯正歯科治療経験と、大学病院における3年間の教育歴を要すことが絶対という厳しい条件をクリアし、かつ認定審査に合格する必要があります。※日本矯正歯科学会指導医は、現在全国歯科医師90,000人の内わずか約600人しかいません。

「先生の先生」として、後輩達の育成に取り組む
よせがき大学勤務時代から後輩たちの育成にも熱心に取り組み、今も開業医として活躍するかつての教え子たちから、数々の相談を受けています。

院長自らの経験や知識を惜しみなく次の世代に伝え、全国各地の歯科医院のクオリティーの向上に貢献する、まさに「先生の先生」として多くの患者さんや医師仲間からも厚い信頼を受けています。

本気で教え子に向き合った指導医時代と、そこから得たもの

長崎大学歯学部を卒業後、東京医科歯科大学の歯科矯正学教室に入り、そのまま教員として20年大学に在籍していました。

本気で向き合った教え子たちは、何にも変えがたい財産
院長ってどんな人「指導医」として若き歯科医師たちの卒後教育を担当していましたが、中には問題児といわれる教え子もいました。しかし、もそういう人間の方が人一倍歯科に対する情熱があり、本気でぶつかってきますので、指導医の私にとっては手のかかる相手でもありましたが、その分教え甲斐がある可愛い後輩でもありました。

年上、年下問わず幅広い世代と深く関わることができる大学時代の経験は、人に教えることだけではなく、矯正歯科はもとより医療の意義やあり方を様々な視点から学び考える機会をくれました。

常に治療法を変えていく。それが私のスタンダード。

院長ってどんな人私にとって、矯正歯科とは「終わりのない追求」を意味します。矯正治療の世界では昨日の例外が今日の常識というほど、どんどん新しい技術が生み出されていきます。私は、そういう技術・手法も含め新しく見出した情報は自分でも積極的に発信して、患者さんにとって利益のあることは伝え、変えていくべきという姿勢を取っています。

新しいものを追求すれば、もちろん壁にぶち当たることもありますし、これまで築いた自信も簡単に吹き飛ばされることもあります。しかし、その度に学生時代の見学で矯正歯科の素晴らしさに感激したあの初心に戻って積み直しを始めます。まさに毎日が試行錯誤の連続です。

経歴

久野 昌隆
ひさの矯正歯科
院長:久野 昌隆

主な所属団体・学会
東京医科歯科大学 非常勤講師(大学院咬合機能矯正学分野)
口腔病学会(評議員)日本矯正歯科学会(査読委員)
東京矯正歯科学会・日本顎変形症学会・日本口蓋裂学会
World Federation of Orthodontists (Fellow)
日本歯科医師会・東京都歯科医師会・
世田谷区歯科医師会(平成21年~ 歯科公衆衛生常任委員会委員)

資格
昭和63年
第81回歯科医師国家試験合格
平成 5年
日本矯正歯科学会 認定医
平成10年
博士(歯学)の学位授与(東京医科歯科大学)
指導:相馬邦道教授
主論文
Energy-based Re-evaluation of Angle's Class I Molar Relationship Journal of Oral Rehabilitation  26:830-835 1999.(共著)
副論文
Energy-based Evaluation of Occlusion
Journal of Oral Rehabilitation 26:25-32 1999. (共著)
咬合終末期における顎運動経路の形成に対する力学的考察
日本顎口腔機能学会雑誌 3:115-119 1997. (共著)
平成13年
日本矯正歯科学会 指導医

受賞
平成12年
第59回日本矯正歯科学会学術大会 優秀発表賞(共同)
平成14年
第78回ヨーロッパ矯正歯科学会 最優秀ポスター賞(共同)
平成15年
第62回東京矯正歯科学会学術大会 優秀発表賞(共同)

学歴・職歴
昭和63年
長崎大学歯学部卒業 東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学第1講座
専攻生過程入学(三浦不二夫教授)
平成4年
医員 採用
平成8年
文部教官 助手 採用
平成10年
卒後教育担当(矯正歯科 ~平成13年3月まで)
平成12年
医局長 (~平成14年3月まで)
平成12年
東京医科歯科大学歯学部附属歯科技工士学校 非常勤講師 併任
平成13年
東京医科歯科大学歯学部附属歯科衛生士学校 非常勤講師 併任
平成14年
講師 昇任
平成14年
卒後教育担当(矯正歯科 ~平成16年3月まで)
平成15年
矯正歯科外来 外来医長 (~平成19年3月まで)
平成17年
矯正歯科外来 副科長  (~平成19年3月まで)
平成18年
助教授 昇任
平成19年
准教授
平成20年
東京医科歯科大学 退職
平成20年
11月 ひさの矯正歯科 開設

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