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子どもの矯正装置の一例

機能的顎矯正装置(F.K.O.・アクチベーター・アクチバトール)
装置の種類
主に成長期の患者さん自身の咀嚼筋(そしゃくきん:顎を動かすために活動させる筋肉)の力によって歯を動かしたり、顎の成長をコントロールして、骨格性の問題を解消する装置です。成人の患者さんの治療でも一部噛み合わせの深さのコントロールなどのために使用する場合があります。(取り外し式で、主に就寝時に使用。)

 
バイオネーター
装置の種類
主に成長期の患者さん自身自身の咀嚼筋(そしゃくきん:顎を動かすために活動させる筋肉)の力によって歯を動かし、歯列を拡げたり顎の成長をコントロールして、骨格性の問題などを解消する装置です。歯列を拡大する効果もあります。(取り外し式で、主に就寝時に使用。)


緩徐拡大装置(クワドヘリックス)
装置の種類
歯の裏側の針金を徐々に調節することにより比較的ゆっくり歯列を拡大する装置です。(装着期間は6か月~1年程度)成長期の患者さんだけでなく、成人の患者さんにも使用できます。(固定式)


急速拡大装置(R.P.E)
装置の種類
2週間~1か月の間、毎日ネジを回すことにより、左右の奥歯を支えにして上顎骨を拡大する装置です。(装着期間は3か月程度)床矯正装置などでは難しい、骨からの拡大を確実に行うことができます。通常、成長期の患者さんに使用します。(固定式)


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